テレワークのためにリフォームは必要?施工ポイントや予算を解説

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テレワークのためにリフォームは必要?施工ポイントや予算を解説

働き方改革によってテレワークという働き方が、少しずつ広がってきています。通勤がなくなった分、時間に余裕ができましたが、一方で「自宅だと集中できない」や「テレビ会議で背景に映る部屋が気になる」などデメリットもあります。

そんな中、少しでも快適な環境で作業ができるようにと注目されているのが「テレワークリフォーム」です。
リフォームといえば費用面が気になるところですが、大掛かりな施工をしなくてもテレワークに適した環境を整えることができます。
今回は、テレワークリフォームの必要性や施工ポイント、予算などについて、詳しく解説します。

テレワークのためにリフォームは必要?施工ポイントや予算を解説

テレワークのデメリットに多いのはワークスペース環境

テレワークにはネットワークやパソコン、それらを設置するワークスペースの確保などまざまな準備をしなくてはいけません。
ここでは、テレワークする上でのデメリットについて紹介します。

家族の声が丸聞こえで集中できない

テレワーク専用の部屋ではなく、リビングなどの共有スペースで作業する人も珍しくありません。家族がいる中で仕事をする場合、どうしても会話や家事をしている音などが聞こえてしまい、作業に集中できないことが多いでしょう。「職場と違い、テレワークをしてから作業効率が落ちた」というケースもあるようです。

仕事に集中しにくい環境

職場勤務の場合、仕事に必要な設備や備品はフロア内やデスク周辺に揃っていますが、テレワークは環境を整えなくてはいけません。自宅のデスクを使う時は、資料を広げられるスペースや収納が少ないと、スムーズに作業できない可能性もあります。

さらに、仕事とプライベートが混同した部屋は、急なテレビ会議でも支障を与えます。
例えば「テレビ会議中の背景に子どもたちが走り回る姿が写る」「話し声やテレビの音で相手の声が聞こえない」といった問題が起こる可能性があります。

仕事に集中できるようにリフォームを

テレワークがしやすいように部屋をリフォームすることで、快適な環境で仕事に集中できます。パソコンやプリンターなどOA機器を揃えるのも必要ですが、仕事とプライベート空間をしっかり分けることで、オンオフの切り替えができて、今まで以上に集中力がアップすることでしょう。

テレワークは作業成果が評価と直接結びつくことが多いので、成果が出したくても思うようにできない環境の場合、今までより頑張っていないと感じられる可能性もあります。
仕事に集中する環境を作るためにも、リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

テレワークのリフォームポイントと予算は?

テレワークの問題解決の一手となる、ワークスペースのリフォーム。
職場と同じように仕事ができる環境を作るためのリフォームポイントや予算について、チェックしていきましょう。

部屋の一角に間仕切りを設置

自宅が狭く、仕事用の部屋を作れない時は、間仕切り壁やパーテーションなどで、独立した簡易部屋にするのがおすすめです。

例えば、リビングの一角にパーテーションを使って半個室を設置することで、家族の存在を感じながら仕事に集中できます。子育て中の共働き世帯は、家族との距離感も考えたリフォームが大切です。

リフォーム

費用目安(~約8帖)

間仕切り壁

8万~25万円

パーテーション

6万~20万円

書斎など専用スペースを作る

短期間ではなく長期に渡ってテレワークをする場合、専用の作業スペースを確保するのもおすすめです。部屋の一角を作業スペースにするのと違い、仕事部屋は完全個室でプライベート空間なので、家族の存在を気にせずテレビ会議や資料作成に没頭できます。

少し大掛かりなリフォームになるので費用面は高くなりますが、仕事専用の空間ができることで作業効率アップにつながるでしょう。

リフォーム

費用目安(~約8帖)

作業スペースの設置

約30万円以上

壁紙や照明など変更で集中力を高める

「ワークスペースはあるけど、自宅では職場のように集中できない」という場合もあります。そんな時は、壁紙や照明で環境を整える方法もあります。「集中力がアップする白やベージュの壁紙に変更する」「クリアな視界が広がる明るめの照明にする」といったリフォームがおすすめです。
部屋の明るさはテレビ会議をする時にも影響するので、仕事に適した明るさを確保するようにしましょう。

リフォーム

費用目安

照明の設置

5,000円~/1ヵ所

壁紙(クロス)

750~1,500円/m2

電源やコンセント追加で作業効率アップ

オフィス勤務からテレワークへ切り替えたことで、パソコンやプリンターなどOA機器の使用が増えていませんか。自宅にある電源やコンセントが足りない場合、延長コードやタコ足配線で対応しがちですが、デスク周りをスッキリするためにも、コンセントを追加するリフォームもおすすめです。

例えば、テレワーク専用スペースにエアコンを設置する場合、エアコンに対応した専用電源の設置が必要です。電源やコンセント増設によって、思った以上にテレワークが快適になる場合もあります。電源やコンセントの追加は、どの位置に設置するべきかなどしっかりと考えてリフォームすることをおすすめします。

リフォーム

費用目安

コンセントの追加

5,000円~/1ヵ所

エアコン専用電源の追加

13,000円~/1ヵ所

まとめ|テレワークリフォームで快適な環境作りをしよう

テレワークは仕事とプライベートの切り替えが難しく、環境によって今までより作業効率がダウンする可能性があります。オフィス勤務と違って評価対象は成果物で判断されるケースが多いので、作業に集中できる環境作りは必要不可欠です。
テレワークのためのリフォームを検討しているという方は、ぜひご相談ください。

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